娘の成人式準備でモヤっとした呉服店での衣装合わせ(その1)
こんにちは!とぅるく@Turksan02です。
娘の成人式の準備が始まりました。
まだ少し先のことですが、振袖や小物、写真など、意外と早くから準備が必要なんですよね。
娘は「できれば友達やいとこもお願いしたあのお店がいい」と言って、地元ではそこそこ有名な某呉服店を予約しました。
振袖自体は、いとこ姉妹が着たものを使う予定でした。
なので今回は帯や小物を少し新しくしてもいいかな、もしかしたら振袖もレンタルで良いものがあれば…という軽い気持ちで来店しました。
ところが、この日の衣装合わせ。
振り返ってみると、なんとなく最初から少し歯車が噛み合っていない感じがしていました。
なんとなくの違和感から始まった衣装合わせ
予約時間にお店に到着しましたが、担当の方はすぐには現れず。
しばらく待っている間に、後から来たお客さんの方が先に衣装合わせへ案内されていきました。
「まぁ忙しいのかな」と思いながら待っていましたが、今思うとこのあたりから少し違和感はあったのかもしれません。
ようやく担当の方が来て、持参した振袖を見せ、その振袖をベースに帯や小物を選んでいく流れになりました。
こちらは着物のことは詳しくありません。
出していただいたものの中から「これかな」「こっちかな」と答えていく感じです。
ただ、出していただく小物がどうもしっくりこない。
振袖と合わせてみても、なんとなく全体の雰囲気が合わないものが多く、正直なところ「うーん…」という感じでした。
いくつか試してみたものの、どうにもピンとこないものも多く、
いくつかは新調してコーディネートを組み合わせたものの、ほとんどは元から振袖についている小物の方がしっくりくる、という判断になりました。
そして、その話をした瞬間でした。
突然告げられた“その条件”
そのタイミングで突然、
「それだと、こちらでは着付け等を承ることができません」
と言われました。
正直、一瞬何を言われたのか分かりませんでした。
話を聞くと、このお店では新規で10万円以上の商品購入がない場合は、着付けなどを受けられないシステムのようでした。
提携の写真館で10万円以上契約して、その紹介という形なら可能とのこと。
ただ、ここで私が引っかかったのはそこではありません。
その説明、最初に一切なかったんです。
小物をいくつ選べばいいのかも、それぞれいくらなのかも分からないまま、とにかく「選んでください」と言われて選び続けて、最後になって
「それでは承れません」
と言われたわけです。
さすがにそれは納得できず、
「最初にその説明があれば、その前提で選べましたよね」
と、少し強めに話してしまいました。
今思えば、もう少し冷静に話せればよかったのですが、
担当の方のぶっきらぼうな言い方や態度もあって、正直かなり腹が立ってしまいました。
その日はこれで終わったはずだった
その日はこれで終わりのはずでした。
とはいえ、娘としては
「できればこのお店でお願いしたい」
という気持ちがありました。
結局また振り出しに戻り、小物選びをやり直すことに。
そして最終的に決めたのは、そのお店オリジナルの帯。
お値段、35万円。
値引きもあり、その他の小物も合わせて45万円だったものを35万円にしていただき、手付金として15万円を支払い、この日の衣装合わせは終了しました。
なかなかの金額ではありましたが、娘も納得していましたし、「これでひとまず成人式準備の第一段階は終わりかな」と、私もほっとしていました。
ところが。
翌日、その呉服店から一本の連絡が入ります。
その内容に、正直かなり驚くことになりました。
次回は
「35万円の帯を決めた翌日にかかってきた電話」
について書こうと思います。





