成人式準備で決めた35万円の帯、その翌日に起きたこと(その2)
こんにちは!とぅるく@Turksan02です。
前回の記事では、娘の成人式の衣装合わせで起きた出来事について書きました。
いろいろありながらも、その日は最終的にお店オリジナルの帯を購入することになり、値引きも含めて35万円、手付金として15万円を支払って衣装合わせは終了しました。
正直なところモヤっとした気持ちは残っていましたが、娘も納得していましたし、「これでひとまず成人式準備の第一段階は終わったかな」と、私もほっとしていました。
ところが、その翌日。
思いがけない連絡が入ることになります。
翌日にかかってきた電話
衣装合わせの翌日、呉服店から電話がかかってきました。
ただ、そのとき私は電話に出ることができませんでした。
特別な理由があったわけではなく、単純にタイミングが合わなかったというだけです。
すると、その後LINEで連絡が届いていました。
内容を読むと、どうやら前日に購入した帯についての連絡でした。
同じ成人式の地区で、色違いではあるものの同じ帯を選んだ方がいるとのこと。
結び方などを変えれば同じものとは分かりにくいが、もし気になるようであれば別のものに変更することもできる、その場合は改めて来店してほしい、というような内容でした。
前日に決めたばかりの帯のことだったので、さすがに少し驚きました。
いくつか引っかかったこと
ただ、私が気になったのは帯のことだけではありませんでした。
その呉服店は地域ごとに担当が決まっていると聞いています。
そうであれば、同じ地区でどの帯が選ばれているのか、ある程度は把握できるのではないかという気持ちも正直ありました。
もちろん、すべてをその場で確認するのは難しいのかもしれません。
ただ、もし「同じ帯になる可能性がある」といったことを事前に聞いていれば、こちらとしての受け取り方もまた違っていたのではないか、という思いもありました。
そしてもう一つ、送られてきたLINEの文面にも少し戸惑ってしまいました。
流れの中でLINE登録をした以上、連絡がLINEで来ること自体は仕方のないことだとは思っています。
ただ、文章の日本語が少し分かりにくく、内容を読み取るのに少し時間がかかりました。
さらに文面の中には、手を合わせた「ごめんね」とも取れる絵文字が使われていて、その軽い印象にも少し違和感を覚えてしまいました。
成人式という大切な節目に関わるやり取りでもありますし、もう少し言葉の選び方や伝え方があったのではないか、と感じてしまったのが正直なところです。
おそらく、担当の方と私の相性もあまり良くなかったのだと思います。
前日の衣装合わせのこともあり、このまま担当の方と直接やり取りを続けても、あまり建設的な話にはならないような気がしました。
そこで私は、担当の方とのやり取りではなく、
お店のホームページにあるお問い合わせフォームから、今回の経緯について連絡を入れることにしました。
お問い合わせフォームから伝えたこと
そこで私は、担当の方との直接のやり取りではなく、お店のホームページにあるお問い合わせフォームから連絡を入れることにしました。
今回の経緯や、こちらとして感じた点について整理したうえで、お店宛にお伝えする形にしたのです。
その後のやり取りについては、現在は元夫(娘の父親)が対応しています。
ただ、元夫と呉服店側との間でも少し行き違いがあるようで、こちらの伝えている内容がうまく相手に伝わっていない様子も見られます。
それに加えて、なぜか娘のLINEにも連絡が来たりと、相変わらずの状況で、正直なところ少し笑えてきてしまう場面もあります。
とはいえ、まだ現在進行形の話でもあります。
手付金として支払った15万円については、現時点ではまだ返金はされていません。
今後どのような形で話がまとまるのか、引き続き見守っているところです。
返金対応など状況が動いたら、また続きとして書いてみようと思います。





