こんにちは!とぅるく@Turksan02です。

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いやいや、そろそろここらで2025年末に行った旅行のことを残しておかないと、このままだと本当に、あっという間に1年経ってしまいそうで。

というわけで、かなりの時間差はありますが、年末に行った旅行について、今さらながら書き残しておこうと思います。

今さら振り返る、年末旅行を決めた頃

夫の勤め先は、直前にならないと長期休みが分からない。
……のだけれど、不思議なもので「このへんから休みかな?」という、なんとなくの予測はつく。

なので、いざとなったら理由は適当でいいから何とか休んで!と半ば強引にお願いし、ホテルが埋まりやすい年末の予定を、先に入れてしまいました。

今回の旅先に選んだのは、富士山と横浜。

富士山は、私も夫も大好きな場所。
そして横浜は、私にとっては初めてで、以前から一度は行ってみたかった街です。

今となっては、細かい記憶が少しずつ曖昧になりかけていますが、写真を見返しながら、あの年末の旅をもう一度たどってみようと思います。

山梨側から見た富士山

まずは富士へ。

これまで富士山は、いつも静岡側から眺めることが多かったのですが、今回、久しぶりに山梨側から見てみたら、印象がずいぶん違う。

同じ富士山なのに、見える表情がこんなにも変わるんだな、と。
そして気付けば、私は山梨側からの富士山のほうが好きだな、と思っていました。

お昼ごはんは、せっかくなら地元らしさを感じられるものがいいなと思い、
こちらのお店を選びました。

さすが年末。

駐車場が広かったのは幸いでしたが、それ以上に驚いたのが、店の前にできた待ち列。
人数を見た瞬間、これは相当待つやつだな…と察しました。

いつもの私たちなら、この時点で撤退しています。
けれどこの日は、せっかくここまで来たのだからと腹をくくり、気づけば1時間以上、ひたすら順番待ち。

このあたりでは、なぜか「馬刺し」が名物らしく、馬刺し好きの私は迷うことなく注文しました。
写真の端に写り込んでいるビールは、もちろん確信犯です。

口コミで「量が多い」と見かけていたので、ほうとうは夫とシェアすることに。

というのも、夫は日本のさまざまな味にまだ慣れていない上に、なかなかの食わず嫌い。
気に入るかどうかは実際に口にしてみないと分からないので、わが家では“とりあえず多めに頼む”という選択肢は存在しません。

そして、夫にとって初めての「ほうとう」は、どうやら【好き】だったようです。

「これ、名古屋にもないの?」
この言葉が出たときは、かなり気に入っている証拠。

実は私、夫の食わず嫌いや、「慣れていない味=おいしくない」と決めつけてしまうところが、あまり好きではなく、正直なところ、イラっとしてしまうこともあります。

もし私がトルコに行って、「おいしくなさそうだから食べない」とか、食べてみても露骨に嫌な顔をしたら、どう思う?
そんなふうに聞いてしまうことも、これまでに何度かありました。

だからこそ、こうして「おいしい」「また食べたい」と思えるものに出会ってくれると、こちらまでうれしくなってしまうのです。

さて、おいしいほうとうを食べた後は宿に向かいます。

この日の宿はこちら。

 

あいにく写真はないのですが、少し奮発して、お部屋に温泉が付いているプランにしたところ、夫は大喜び。

最近になって、ようやく「湯船に浸かる」という行為の良さを知った夫。

しかも、かけ流しなので、好きなタイミングで、好きなだけ入れる。
これが相当気に入ったようで、チェックアウトの時間まで、何度も何度も温泉に浸かっていました。

横浜の街を楽しむ

翌朝、ホテルの朝食ビュッフェを楽しんだあとは、横浜へ向かいます。

名残惜しく振り返った富士山と、そのすそ野に広がる風景。
本当にきれいで、しばらく見とれてしまいました。

途中、江の島に寄り道。

実際に足を運んでみた江の島は、正直なところ「まぁ、こんな感じか」というのが率直な感想でした。

想像していたほどの大きな感動はなかったけれど、一度は来てみたかった場所にちゃんと自分の足で立てたことがうれしい!

お饅頭とゆっくり羽を休める鳩。

観光地らしい賑わいの中にも、どこかのんびりとした空気が流れていて
気づけばなかなか居心地のいい時間を過ごしていました。

さて、時は14時過ぎ。そろそろ今夜の宿に向かいます。

まずはホテルに荷物を置いて、横浜観光へGo。

これこれ、横浜らしいこの夜景が見たかったんだよね。

この日は中華街を歩いたり、横浜エアキャビンに乗ったりと、いかにも観光らしいことをして一日たっぷり楽しみました。

あれこれ詰め込んだ一日だったけれど、終わってみれば「あー、大満足」のひと言。

ちなみにホテルからの景色はこんな感じです。

夜景を見下ろしながら「都会に来たなあ」としみじみ。
田舎者なのでもうそれだけでワクワクしっぱなしでした。

さて、この日も朝食ビュッフェで心もお腹も満たされたので、チェックアウトの時間までちょっとお散歩。

朝焼けの横浜駅もきれいだな。

横浜と言えば、ここも有名ですよね。

早朝だったこともあり、人の姿は驚くほど少なめ。
そのぶん建物の美しさがいっそう際立って見えました。

静かな時間に海を眺めながら、しばし平和について思いを巡らせる朝。

外国人夫を持って気付く日本の良さ。素晴らしさ。

これも必然だったのでしょうか。

さいごに

そんなこんなで2025年末の富士・横浜旅行は終了。
事故もなく喧嘩もせず、とても楽しい旅行になりました。

やっぱり二泊しながら、時間に追われずゆっくり過ごす旅はいいものです。

今年もいろいろな場所を訪れて、自分の心に感動や刺激を与えられたらいいなと思います。

ではみなさま、ごきげんよう!

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Turksan
第2の人生を共に歩むパートナーはトルコ人!まさか自分が国際結婚するなんて!言葉の壁や文化の違いを楽しみつつ、日々の暮らしを大切にするブログ。五平餅大好き夫婦!