さて、2024年のトルコ旅行のお話も残すところ2話となりました。
カッパドキアからイスタンブルに飛んだ私たち。
そこからは義姉宅で数日お世話になり、その後、日本へ帰国となります。
今回のお話は、イスタンブルで過ごした楽しい数日間のお話です。
(カッパドキアでは心が死んでいた私、どこいった?w)
イスタンブルでの思い出、食べ物編!
親族ハラスメントから解放され、半自由の身になったわたし。
(結局、義姉宅に宿泊するので完全に解放はされない)
私は日本人だもの、トルコまで来たのなら思いっきりトルコを楽しみたい!ということで、食べたいものリストに入っていた「サバロール」を食べに行きました。
サバサンドは食べたことがあるのですが、サバロールは初。
Google Mapで調べてこちらのお店にいってみました。
船の中でも食べれるよ!とのことでしたが、船の揺れから「絶対に私たちは酔う」と確信し、外でいただくことにしました。(夫も私も三半規管が弱いw)
こんな感じで野菜もサバもたっぷり入っています。
レモンも常備されているので、お好みでレモンをかけていただきます。
個人的にサバサンドよりもサバロールの方が具材をしっかり感じられておいしかったです。
サバロールを食べたら喉が渇いたので、そのへんのお店でお茶タイム。
夫はオレンジジュース、私はアイランを選択。
トルコ人と結婚したのに、トルコ自体にあまり興味はなく、トルコに対してネガティブなことばかり言いがちだけど、トルコのオレンジジュースとアイランは全力でおすすめできます(‘ω’)ノ
オレンジジュースは生絞りで出てくることが多いし、アイランというのは飲むヨーグルトの甘くない版、塩味のヨーグルトって感じなんですけど、これが癖になるんですよね。
初めはヨーグルトに塩?と半信半疑でしたし、ヨーグルト&塩に拒否反応があったのですが、何度か飲んでいるうちにおいしく感じてくるんですよね。
しまいには、どこのアイランが一番おいしいか!?なんて調査を始めたりなんかして。
それくらい?個人的におすすめです!
途中でトルコに来たならトルコアイスも食べなきゃ!ということで、急遽トルコアイス摂取。
何味か選びかねていたら勝手にいろいろ選んで入れてくれた ↓
このアイスを食べながら、トルコを感じつつのんびりタイム。
このあたりのバザールで、当時、日本で話題になっていたドバイチョコレートを見つけたのでまとめ買い。
当時、義姉にドバイチョコレート売っているところ知らないか?とたずねてみたら、そもそもそんなもの知らないと言われ、自力で見つけ出したドバイチョコレート。
その後、トルコでも爆発的にドバイチョコレートが流行り始めたようで、ドバイチョコレート、ドバイチョコレート騒いでいるのをSNS越しに冷めた目で見ていた(今更?日本ではブーム、とっくに過ぎてますー!と思った)意地悪な私でございます。
まぁ、この心理は分からないでもないんですよね。
自分自身のアンテナが立っていないと、他人が何言っても響かない。
その他人が、自分にとって興味がある相手ならアンテナ立ってなくても拾ってくれると思うが、どうやら私には興味がなかったことがこの事実からうかがえます(;´∀`)
これはまた別日に食べたデザートたち。
これらが激甘なのは知っているのですが、せっかくだからと数種類注文する私たち。
案の定、最後にはひーひー言いながら食べました。
そして私が絶対食べたかったミディエドルマ。
ムール貝の中に米が入っていて、そこにレモンを絞って食べます。
いつか何個食べられるか一人大食い競争してみたい♡
イスタンブルでの思い出、お出かけ編!
最終日のこと。
義姉と義姉の息子と一緒にチャムルジャタワーに行ってきました。
義姉宅から見えるタワーなのですが、実際に行くのは初。
展望室から360度イスタンブルの街並みを見る事ができます。
↓ イスタンブル名物の大渋滞の様子を上から見下ろしますw
この時はちょうどイベントが2つが開催されていました。
1つはイスタンブルの街を空から見るというシミュレーション体験。
これは写真等ないのですが、シミュレーションとは言え、空からモスクやイスタンブルの街並みを見るという貴重な体験ができて良い思い出になりました。
そしてもう1つのイベントはこちら ↓
義姉の息子(5歳)がどうしてもやりたかったイベントで、せっかくだから全員で体験することにしました。
↓ 日本のことが書いてあったのでついつい写真を撮ってしまいました。
こちらもこれだけしか写真がないのですが、個人戦ではありますがみんなで同じことに熱中できたことと、ミッションゲームの内容からトルコクオリティもバカにできないなと、自分の中のトルコに対する感情が少し変化した良い経験でした。
さいごに
こうやって振り返ってみるとイスタンブルは本当に楽しかったなと今でも思います。
それはトルコ人の妻としてではなく、日本人として、ただ単純にトルコ観光が楽しかったということ。
私と同じようにトルコ人と結婚し、トルコに住む日本人妻さんたちのように私はできないし(生活できない)、トルコ文化やトルコらしい人間性を楽しむことは今の私にはできません。
「違いを認める」ことはできますが、「違いを受け入れる」ことはできないのが現状です。
例えば【大きな声で話す】。
日本人だって大きな声で話して他の人の迷惑になっている人はいますが、トルコに行くとそのような人が多いです。
また、どこでも【タバコを吸う】人が多いです。
【車のクラクションをやたらと鳴らす】人も多いです。
言い出したらキリがありませんが、避けたくても避けられない、自分にとって嫌なことが多くあるのがトルコです。
これらを外国らしくていいじゃない!トルコらしくていいじゃない!と、容易に受け入れられる人もいるかもしれません。
私がただ単に神経質なのかもしれません。
でもそれでも、今の私にとってストレスが多くあるのは事実。
観光程度なら十分に楽しめますが、それが住むとなると別物だと感じています。
夫自身はいつかトルコに帰りたいと言っていますが(今は日本が良い)、果たしてその頃には私の気持ちが変わっているのか、はたまた今と変わらず、、、私は日本が良い!となった場合、私たちはどうなるのか。
どんな未来が待っているのでしょうか!
ではみなさま、ごきげんよう♡