凍えながら悩んで、かき氷を頼んだ話
こんにちは!とぅるくです。
さらりと書いてみることにした途端、PCのデスクトップに残してあった「ブログにしよう」と思っていた写真たちが、片付く片付く。
結局は、気の持ちようなのかもしれない。
冬にかき氷、意外とアリでした
あれは2月だっただろうか。
冬本番の、いちばん寒い時期にこちらのお店に行ってきました。
和スイーツが食べたくて仕方がなかったときに見つけたお店。
メニューを見た瞬間、もうほぼ決まり。
団子のセットは絶対に食べたい!と思っていました。
…が、このお店、実はかき氷が有名だと一緒に行った娘からの情報。
しかも夏に食べたチョコミントが絶品だったらしく(※チョコミントは夏限定とのこと)。
そんな話を聞いているうちに、かき氷も注文しようか迷い始め、じわじわと気になり始めます。
入店待ちの間、外に置いてあるメニューのボードを見ながら悩みに悩む。
ただその頃の私は、冬の外で凍えそうになりながら待機中。
「これ、入ったところでかき氷いける…?」
そんな疑問を抱えつつ、順番を待つこと約20分。
ようやく入店し、娘と最終会議。
悩んだ末に選んだのは、団子のセットと、そしてかき氷でした。

私、基本的にアイスだと氷菓があまり得意ではなくて、もちろんかき氷もそこまで好きな方ではありません。
最近はふわふわ系のかき氷が主流になりつつあるけど、実は今まで一度も食べたことがなかったんですよね。
そして今回、初めて食べてみてびっくり。
うまく言葉では言い表せないけれど、いわゆる「氷!!!」という感じがなくて、
軽くて、すっと溶けていくような不思議な食感。
気づけば普通においしく食べていました。
そして団子は、いろいろな味が楽しめるプレートになっていました。
同じ団子でも、味が違うだけで飽きることなく食べ進められるのはちょっとした発見。
ひとつひとつ楽しみながら、しっかり満足できました。
かき氷も団子も、どちらも新しい発見があって、とても良い体験に。
次は夏の時期に、娘おすすめのチョコミントかき氷を食べてみたいなと思っています。
ということで、今回はこのへんで。





