こんにちは!とぅるく@Turksan02です。

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家でのんびり過ごす時間も好きだけれど、休日が2日あれば、そのうち1日は必ず外に出たいタイプ。


近場をふらっと歩く日もあれば、不定期に「えいっ」と少し遠くまで足をのばすのも好きだったりします。


そんなこんなで、2026年もいろんな場所に出かける予感しかしません。

2024年に開館した名古屋刀剣博物館へ行く!

夫がパスポートの手続きで名古屋のトルコ領事館へ。

事前に場所や近くの駐車場を調べるのにGoogle Mapを見ていたら、思いがけず見つけたのが名古屋刀剣博物館。

後日、これは気になるね、ということで夫と二人で行ってみることに。

最大200振の刀剣・日本刀を展示することが可能で、国宝や重要文化財、重要美術品といった貴重な刀剣・日本刀をご覧いただくことができます。
さらに、甲冑(鎧兜)は約50領、浮世絵は150点を常設展示しており、最先端の体験メディアを複合したスペースも完備。

名古屋刀剣博物館HPより

お、おぉぉぅ。

これまでの人生で「振」や「領」といった数詞を使う場面が一度もなかった身としては、
なんだか一気に敷居が高くなった気もしたけれど、実物を見ればそれなりに楽しめるのでは…?と、少しの期待を込めて中へ。

館内は、刀や銃、鎧などがとにかくずらり。
展示数がかなり多く、正直なところ、全部をじっくり見るのはなかなか大変でした。

そんな中で、私が特に惹かれたのは鎧のデザインと刀の鞘。
一つひとつ形や装飾が異なっていて、「実用品」でありながら、しっかり美意識も詰まっているところが面白かったです。

これ、もし現代で同じものを一から作って販売するとしたら、いったいいくらになるんだろう…と、つい妄想してしまいました。

興味はあるものの、歴史に詳しいわけではない私にとっては、正直なところ少し難しく感じる展示もありました。

それでも、これだけ多くの展示を見て回っていると、名前や形、時代の違いなどが少しずつ頭に残っていくのがおもしろいところ。

きっと、背景や歴史を知っていれば、同じ展示でも見え方はまったく違うんだろうな、と思います。

せっかくこうして実物に触れる機会も増えてきたことだし、2026年は、歴史に対する苦手意識を減らせるといいな。

さいごに

歴史は苦手、と言いつつも、展示を見ているうちに、これも自分のルーツの一部なんだな、と思うようになりました。

この時代を生きた人たちがいたからこそ、今の私がいる。
そう考えると、自然と気持ちが前向きになり、「生き抜いてくれてありがとう」という思いが込み上げてきます。

今の自分に与えられている時間を大切にしながら、この時代に生まれたことを、あらためてありがたく感じた一日でした。

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ABOUT ME
Turksan
第2の人生を共に歩むパートナーはトルコ人!まさか自分が国際結婚するなんて!言葉の壁や文化の違いを楽しみつつ、日々の暮らしを大切にするブログ。五平餅大好き夫婦!