こんにちは!とぅるくです。

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ゴールデンウィークもいよいよ最終日。
今日は特に予定も入れず、家でのんびり過ごしています。

さて、今年のGWはどう過ごしていたかというと、正直なところ、基本はずっとゆるめモード。
出かけるとしても近場で、あまり無理はしないつもりでいました。

……が、毎度おなじみと言えばおなじみなのですが、ある日、夫がふいに「神戸に行かない?」と一言。
理由を聞けば、「行ったことがないから」とのこと。

GWだし、きっと混んでいるだろうし、正直ちょっと面倒だなあという気持ちもありつつ。
とはいえ、それ以外に強く断る理由も見つからず。

そんなこんなで、思いがけず神戸へ行くことになったのでした。

ちょっとした違和感

ここからは少し愚痴というか、なんというか。ちょっとした違和感の話になります。

実は、ホテルの提携駐車場に車を停めたあたりから、なんとなく空気が不穏というか、少し肌に合わないような感覚があって。
こういうのって言葉にしづらいけれど、なんとなく「あれ?」って引っかかる感じ、ありますよね。

普段あまり怒らない夫も、珍しく駐車場のスタッフの方に少しイラッとしていて。

詳しいやり取りは省きますが、対応が少し雑に感じたのか、それとも口調や方言の影響なのか理由ははっきりしないものの、たしかに私自身もあまり気持ちのいいものではありませんでした。

そのあと夫がぽつりと、「トルコ人でもそんなことしないよ!」と一言。

その言い方がなんだか妙に引っかかって、少し考えてしまいました。

「ひどいよね」と言いたいのは伝わるのだけれど、【トルコ人でも】という一言が、自国に厳しいのか、守っているのか、どちらにも聞こえてくるようで。

下げているようでいて、どこかかばっているようにも感じる、そのちぐはぐさが少しおかしくて、思わず笑ってしまいました。

とはいえ、小さなこととはいえ、旅の最初にこういう出来事があると、少しだけ気分に影を落とすものだなあと感じたのでした。

神戸の街を歩く

ということで、今回も軽く雰囲気だけ楽しんで、次の目的地であるモザイク方面へと移動することにしました。

周辺を少し散策したあと、18時に予約していた神戸エアポートへ。時間ぴったりに到着です。

そのまま上に上がれるのかと思いきや、18時からの予約者は1階の階段前に並ぶとのこと。

案内に従って並んでいたのですが、後ろにいたおじさまたちが列を離れてそのまま2階へ。結果的に私たちよりも先にエレベーターに乗り、展望台へ向かっていきました。

別にこちらも急いでいるわけではないのですが、「こちらに並んでください」と案内された手前、なんとなく納得がいかない気持ちに。

さらに、その様子を見ていた案内の方が特に注意する様子もなかったこともあって、駐車場での出来事から続いていたモヤっとした気持ちがここで少し再燃してしまい、「なんだかなあ」と。

とはいえ、タワーからの景色はやっぱり素敵で。
そんな気分も、少しずつ落ち着いていくのでした。

そして、19時15分からは予約していたクルーズの時間。

日も落ちてきて、少しずつ夜の雰囲気に変わっていく中、いよいよ乗船です。
今回はこちらの船に乗ります。

前回、娘とクルーズしたときはまだ明るい時間帯だったのですが、今回はすっかり日も落ちていて、また違った雰囲気に。

きらきらとした夜景の中を進む時間はとても心地よく、前回とはまったく違う楽しみ方ができた気がします。

さて、クルーズも終え、ホテルへ戻ることに。

途中、せっかく神戸に来たのだから神戸ならではのお店に入ろうかと少し探してみたのですが、なかなか「ここに入りたい」と思えるお店に出会えず。

それならばと、さっと済ませようということで焼き鳥屋さんに入ったのですが、まさかの喫煙OKのお店で……。

なんとなく、この場所とは少し相性が合わないのかもしれません。

長居する気にもなれず、食事は本当に軽く済ませて早々に退散。

気休めにコンビニに立ち寄って、それぞれ好きなものを買い込み、ホテルへ戻るのでした。

神戸のついでに淡路島へ

前日からの出来事もあって、なんとなくこの場所とは相性が合わないなと感じてしまい、これ以上ここに長くいる気分でもなくなってきてしまいました。

そういえば、前回娘と神戸に来たときは、淡路島旅行のついでに立ち寄った神戸でした。

それなら今回は逆に、神戸旅行のついでに淡路島へ行ってみるのもいいんじゃないかと、夫に提案してみることに。

最初はあまり乗り気ではなさそうな様子だったのですが、せっかくここまで来たのだからと、もう少しだけ足を伸ばしてみることにしました。

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カフェでのんびりティータイムを楽しみ、

美術鑑賞も楽しみ、

渦潮もばっちり見て、

淡路島らしいものを食べて、

17時ごろ、名残惜しさを感じながら、淡路島を後にします。

そこからは、ゴールデンウィークらしく渋滞の嵐。

特に淡路島から出るまでに思いがけず時間がかかり、途中で何度か休憩を挟んだこともあって、帰宅したのは22時半ごろでした。

長期連休中の旅行が大変なのは分かっているのですが、やっぱりそのタイミングが一番気兼ねなく休めるのも事実で。

そんな少しのもどかしさも含めて、これもまたゴールデンウィークらしさなのかもしれません。

振り返ってみると、思い通りにいかないこともありつつ、それも含めてしっかり「旅をしたな」と感じられる時間でした。

思い通りにいかないことも含めて、あとからじわっと思い出になるのが、こういう旅の面白さなのかもしれません。

ではみなさま、ごきげんよう!

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第2の人生を共に歩むパートナーはトルコ人!まさか自分が国際結婚するなんて!言葉の壁や文化の違いを楽しみつつ、日々の暮らしを大切にするブログ。五平餅大好き夫婦!